ポンプを交換しなきゃ、ウォポンも燃料ポンプも!
まずは放置プレイだったお漏らしウォーターポンプシールを交換。
こポンプ上部アップシールからの漏れを放置すること約1年。

激しくLLCが減ってしまうというわけでは無いのですが
クルマを降りるとイヤなLLC臭、すっかり緑色になってるポンプが痛ましく
やっと重い腰を上げました。
ポンプ本体は6年前に交換してるし音も出ていないのでそのまま使いましょう。
あと4年がんばってもらいます。
とはいえ、ポンプ作業は不安なので
ウルフモータースで教えてもらいながら間借り作業。
本体脱着。
スタッドボルトが2本、ねじ込みが3本。
ヒーターパイプ下に1本。

予習は
シュウさんや
aunさんのサイトで。とてもわかりやすく解説されています。
がしかし、そうスムーズにいくわけもなく
外す際に早速タイベルカバーを引っかけてカバーの角をバキっと折ってしまいました。

そしてやっぱり忘れそうだったヒーターパイプの下の構造
記録記録。


取り付けはさすがに手こずりました。
どうしてもボルトが入りにくい。
ちょいと持ち上げてやる感じでなんとか入れるイメージでしょうか。
ポンプまわりの構造については
設計時にもっと改善の余地があったんじゃないんだろうか
と思うのはボクだけじゃないはず・・。
アップシール/ヒーターシール/ガスケットと3点セット交換、
一応すべて純正品を奢ってなんとか完成、お漏らし無しです。
ヨカッタヨカッタ。

これで2〜3年は大丈夫そうかな?
でも、次にポンプ交換する頃には、この作業行程すっかり忘れている事でしょう・・・
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